アイアンマンJAPAN祝勝会

本日は、アイアンマンの祝勝会と打上げを開催しました。

30名の選手たちが世界最高峰のシリーズ戦、アイアンマンに出場し、その走りを振り返りながら、今年のメインイベントを締め括りました。そして、チーム・Y史上2度目となる、同大会3名の世界選手権出場決定は快挙です。今年ではなく、2015年のハワイとなるため、これから来年に向け、3人に続き出場権獲得を目指し、過去最高人数での出場を狙います。

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アイアンマンからハワイ経験者までそれぞれのレースとなった。

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公約通り「チーム一番」でゴールした丸田選手。

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初ハワイゲットの峰岸選手は「筋トレ」を取り入れた。
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2度目のハワイとなった佐藤選手。
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計画的にハワイをゲットした「有言実行」の若山選手。
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若山選手はアイアンマン70.3とアイアンマンのダブル世界戦ゲット&出場となった。これもチーム初の快挙だ。来週末開催されるアイアンマン70.3世界選手権のためにカナダに渡る。
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おめでとう!
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2014年のチームメインレースが終わりました。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】 アイアンマンJAPAN by 佐藤選手 ~原点回帰~

チーム・Y 佐藤亮子です。

8月24日(大安)、IM JAPAN 2014に参戦してきました。
アイアンマン出場は遡ること、ニュージーランド、コリア、チャイナ、ジャパン(五島)、西オーストラリア、ドイツ(レーゲンスブルク)、メキシコ、コリア、ハワイ、メルボルン、メルボルン、カナダ、ジャパンの13回。

仲間と一緒の時もあれば、単独での参戦もあり、どれも良い思い出ばかり。ゆるく、永くで10年目の節目となる2014年は正直、どんな目標も見いだせないでいた。そんな中途半端な気持ちでレースに出場しても結果は伴わないし、また怪我にも見舞われた。今まで故障なしできた私にとってケガと対峙することもできなければ、弱っていく自分を受け止める力もなかった。本当に弱い。。。
それでも練習会は大好きで、楽しくて。いつも変わらず元気な仲間に救われた。

・勝負の世界、「たら」、「れば」はない。
・言い訳は自分の心の中だけでよい。
・自分自身に素直に正直に。

2011年の世界選手権後のレポートに書かせていただいたことと今もなんら変わりない。
「トライアスロン道が人生道。」二度目のハワイへの切符を手にした今、喜び半分、責任の重さの不安に半分。今から家族も楽しみにしているので今度はあまり待たせないように早目のゴールを目指したい。応援してくださった皆様、日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちもいつも忘れません。
有難うございました。

簡単ではありますが、レース内容
【SWIM】76分
無欲だったため、のんびりスタート。水温も適温。気持ちがよかった。水泳上がりの私には撃沈タイム。

【BIKE】6時間25分
無理せず走り切れることを一番に、ランまで繋げられることを念頭に漕いだ。雄大なコースを走り終えたときには気持ちもあがってきた。この時点が一番安堵した。

【RUN】4時間6分
今でこそ言えるがこの二か月間での走行距離は100キロも満たせなかった。ランニングにとって腰を痛めるということは致命的であり、また、身体にとって肝心要ということを思い知った。走れない自分が本当に辛かった。それでも、今できることと、経験と少しのプライドを前面にだして走りきった。

レースの度に悔しい気持ちになるのは私だけではないはず。それでも戦う日々に備えて準備をすることが一番の自信になる。これからも自分に「挑戦」していきたい。

 

 

2度目のハワイには意味がある。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】 アイアンマンJAPAN by 峰岸選手 ~心・技・体~

昨年のIRONMAN JAPAN北海道で初ロング 初IRONMANに挑戦。今年が2度目の挑戦となりました。

チーム内にはハワイ経験者が数多く在籍し、いろいろな経験談や話を聞くたびにIRONMANへの思いが膨らんでいく自分がいました。昨年はの自分は、諸先輩方の話を聞いていくうちに「自分もいけちゃうかも?」と大きな錯覚を起こし『Road to KONA』へのチャレンジ宣言を恐れ多くもしてしまいました。昨年の結果は 12時間45分 ととてもハワイへ行くには程遠い記録で惨敗。来年目指そう!! と心に誓ったはずでしたが 体は正直で「燃え尽き症候群」のような状態へ突入。さらに昨年11月のマラソン大会で足を骨折し思うようなトレーニングが出来ない日々。それでも唯一JAPAN後からずっと取り組んできたのが「筋トレ」です。

私は脚力が弱く、足の裏側の筋肉全般の使い方が出来ていない体をしっかり見直し、基礎から作りなおしていきました。3月の大山登山マラソンでは、仲間の爽快な走りに心打たれ、骨折もよくなりランの練習にスイッチオン!!これまで外で走ることを嫌ってまったく走っていませんでしたが、なるべく外を走るよう目標を決めて練習。

スイムは、普段と変わらず競泳のスピード練習が中心。これまでは「質より量」で練習をしてきて気持ちの不安を解消してきましたが、今年は質を高めて練習を行ってみました。

3種目とも ロング練習をほとんど行わず IRONMAN JAPAN 当日を迎え気持ちは練習不足の不安はあったものの爽やかな朝でした。この時、ハワイは来年狙おうと思っていたのでプレッシャーも緊張もない状態でした。

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スイム:1時間3分
スタートダッシュで4~500mも泳げば泳力の近い選手がかたまる。ターゲット選手をみつけ少しゆっくりのペースではあったがヘッドアップしてコース取りするストレスに比べればゆっくりでもついて泳いで体力温存したほうがいいと判断。
1周終えた時点で、のんびり泳いだ付けが出てき始めた。心拍があがってないがために低体温傾向になってきた。2周目は自分のペースで突っ込んで泳ぎスイムアップ。
T1更衣室では自分のほかに女性選手2人。 うん。予定通り。
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バイク:6時間44分
もたもたT1を終え、ヨロヨロとしながらバイクスタート。毎度のことながらカッコよく皆に抜かれる。苦手なバイクなだけに常に 「棄権する理由」 「頑張る理由」 をいくつも頭の中でめぐらせながら軽いギアでとにかく回す。後先考えずとにかく突っ込んでいく。30キロ過ぎた地点から 石田選手や柏木選手、上野選手などなどにぬかされ、声をかけていただくことで励まされひたすらペダルを回す。100キロ超えた地点だろうか、佐藤選手に追いつかれる。この時点で自分が女性に抜かれたのは7~8人だった。十分ハワイの可能性があったので後ろから大声で叫ぶ(佐藤選手に声が届いていたか不明)「前に女性は7~8人!!がんばってー!!!!!」一番ハワイに近い彼女に声援を送る。私は佐藤選手に会えたことで嬉しくて元気が出てきて必死になってついていく。しかし130キロ地点で昨年同様に体が釣り始めどうにもならなくなりいったん自転車を降りてストレッチ。さらに給水失敗し吐き気と腹痛に見舞われる。でも強い気持ちを持った自分、前向きな自分がいて心が折れることなくバイクフェィニッシュ。バイクでの足切りが一番不安だったのでホッとして泣きそうになる。
ラン:4時間9分
T2は急いで身支度し走りだすも、バイクの練習不足から足の裏の筋肉が悲鳴をあげ思うように走れず一旦しゃがみこみ靴を脱いでマッサージ。そして「痛いのは気のせいだ」と自分に暗示をかけ再度スタートする。ここからは片道10キロのコースを2往復。ブルージャージを着たたくさんの仲間たちが待っている。ここまでくると苦しくても頑張れる。何度もくじけそうになったがそのたびに仲間からの叱咤激励。途中、青木選手から「いける!!あきらめるな!!」「その調子!!狙えるから頑張れ!!」その言葉から冷静になり考え「あ、もしかしたら入賞できる位置にいるかもしれない?あきらめずに走り続ければいけるかもしれない。」と思いさらに粘り腕をふり頑張る。ラスト1キロ前後の石畳のコースが疲労した足にもろに衝撃が加わる。負けるな自分。あきらめるな自分。常に言い聞かせながらの42.2キロ うれし涙のゴール。
 
結果:12時間7分 上出来の結果♪
スロット授与式当日の朝 佐藤選手からロールダウンでスロットとれる可能性があると聞いてあわててコンビニへ。緊張高まる授与式で女子の名前が呼ばれる。最後のロールダウンで自分の名前が呼ばれた。夢のようだった。神と運を味方につけた気分だった。
念願のハワイ行きの切符を手に入れた今、心技体しっかりと鍛えなおし悔いのないレースができるよう一年間頑張っていきたいと思う。
これまで支えてきてくれた家族や仲間、職場の方々に感謝します。
そしてこれからも ご指導よろしくお願いします。
チーム・Y 峰岸尚子
 茅ヶ崎からKONAへ

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】 アイアンマンJAPAN by 若山選手 ~夢にまで見たKONA~

Ironman Japan Hokkaidoレースレポート
2015年世界選手権の出場権を獲得しました!
昨年のIronman Japanではカテゴリー17位。箸にも棒にも触れない順位で終わりました。HawaiiのSlotを獲るのは1年後のJapanしかないと考え、年間レースとトレーニングのプランを構築しました。
2014年のレーススケジュールは3月のIMニュージランド、6月のIM 70.3セントレア、そしてメインのJapanの3本。10月から3月IM NZまでの約5か月が第1フェーズ、そして4月から8月のJapanまでの5か月が第二フェーズと2回に分けてレベルアップを図る事を考えました。その為に自身の弱点を明確にし、1年間苦手な部分を伸ばすためのトレーニングに取り組みました。
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Swim 54min21(カテゴリー1位)
プロカテゴリーが出発した10分後にスタート。序盤からバトルもなく先頭を牽引。ヘッドアップするが最初のブイがみえない。困りながら先頭を引くと、カヌーが現れ10メートル先を進んでくれる。その後ヘッドアップする事なくひたすらカヌーの進む道に向かっていく。1周回が終わりトップで丘にあがり、そのまま2週目へ。誰か先頭を引っ張ってくれないかなぁ~と思っていると折り返した最後のブイから後ろの選手が猛烈にスピードアップ。“温存し過ぎじゃない?”しかし、ここで無駄な力を使うのは得策ではないので3番でSwim up。
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Bike 5h50min(カテゴリー2位)
Swim upした3人はそのままBikeに移ってパックを形成。湖畔をAve34K~37K位で丁寧に前の選手に付いていく。ここでおにぎり、VESPA、ジェルなどしっかり補給。湖畔が終わり最初の坂道、前に出ようと先頭に出る。調子に乗って頑張ったのがまずかった。。。。同カテゴリーのJess選手はディスク着用し重いケイデンスでゴリゴリ坂を上っていく(5時間10分で走る選手は半端ないな。)これには3人ともおったまげる。最初の坂を登りきると、すぐに後ろの選手に抜かれて、また3番手へ。
60Kまで3人でパックを形成。ドラフティング距離を守りながら丁寧に踏むがモモ、ハム、股関節あたりが痛み攣りはじめる。明らかにオーバーペース。このまま潰れるのは本意ではないのでパックから離れ1人旅が始まる。さらに緩い勾配が続き正面からは強烈な向かい風が吹き続け脚が削られる。外人選手、女子プロ選手などにもPassされるが、カラダを小さく保ちDHで軽いケイデンスで回す事を心掛けた。非常に役立ったのは青木選手から頂いたIM Japan攻略マニュアル。(全7ページの攻略マニュアルには、どこで何をすれば垂れずに走れるのか解説書にまとまっていた。)さらに中澤選手からもらった行程表と勾配と睨めっこしながら突き進む。峠は全部で7つ。4,5,6と峠を越える度に痙攣がひどくなりペダルを踏めない。エイドでもらう水で脚を冷やし、下り坂では乳酸を散らす為のストレッチ、新鮮な空気を取り込んで上半身が固まらないように肩甲骨を動かしながらカラダの30分に1度リセットを繰り返した。Japan前に雛鶴峠に14回通った成果もあり、7つ目の坂道もなんとかクリアする事ができたが痙攣は収まらなかった。湖畔に戻ってきた頃には追い風になり、アベレージを上げ少しでもランの強い選手から逃げられるようにT2に飛び込んだ。
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Run 3h44min(カテゴリー3位)
とにかく出だし脚が重い。Bikeで突っ込みすぎたツケがしっかり回ってきた。絶対3.5時間なんかで走れない。冷静な自分に立ち返り、もう一度アドバイス受けた事を思い出した。一歩一歩修正しながら丁寧に。体幹でカラダを保ち、顎を引き、肘をしっかり振る。そうしていくうちに自然とキロ4:30までペースアップしていく。Bikeと同じ様な展開になるので少しペースを落とし丁寧に1歩1歩進んでいく。すれ違う青木さんや仙台さん、石川さん、さらに同カテゴリーTRI ONの桜井さんまで『ゲンちゃん、いけー圏内だぞ!』。。本当に嬉しいがKonaへの想いと邪念が頭を過り始める。20キロを超え、脚はもう限界に達し、さらに同カテゴリーの選手にPassされる。もう、すれ違うチームメイトの応援も顔さえもわからない。青いYジャージがこっちに手を振っている。申し訳ないけれど、応えられる余裕なんかない。自分の走りに集中し体幹を整え無駄なく1歩を大切に踏み出す事しかできない。脳裏にはHawaiiに行った先輩の言葉が脳裏を過る。。。
石田選手の邪念を捨てて煩悩で走る。
金山さんは自分と対峙した苦しい練習を思い出す。
大西さんは俺の為にHawaiiが待っている。
どのアドバイスや考え方も凄いが4回も世界と戦ってきた先輩方の考え方でどれもフィットしない。俺には無理だ。ハワイなんか行けっこない。もう限界。脚痛てぇよ。来年の台湾でもう一回頑張ればいいじゃん。次のエイドで休もう。
と諦めかけてたら身に覚えにある声が飛び込んできた。『お前!顎引けよ!空気取り込め!!』誰?兄貴だった。
Ironman初挑戦の兄貴から、まさかのアドバイスを受けるなんて思わなかった。25K、35Kと邪念が湧く度に兄貴とすれ違い、厳しく指摘され、その度に修正した。(昔から仲悪く、兄貴の言う事なんか1度も聞いたことがないけど、39年目にしてようやく指摘を受け入れました。)
あとは自分との勝負。
しかし、邪念は収まらない。脚痛い。。限界だぜ。もう歩こうぜ。いやこのチャンスは2度と来ないと。歩きたい。もう無理だ。41.5キロ。あと500メートルだ。イケるか。。
とゴール目の前、快速ランナーの丸田君がぴゅーと抜いていった。
壮行会では『僕がチームで1番でゴールします!』と言い放ったけど、まさかの暴挙。。という事で公約通り丸田君に軍配があがり2014年の私との真っ向勝負は丸田君の3連勝で終わりました。
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ゴールでは白戸太朗さんから『よくやった!』と、しかし順位もSlotもわからなかった。
とぼとぼ荷物を取りに行き、携帯をチェックしたら大西さんから『やったね!3位!一緒に祝杯上げたい!』とメッセージが入ってようやく自分の順位を確認。
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翌日のSlot授賞式では、夢にまで見たKona Slotを手に表彰台にまで登る事ができた。
普段から一緒に練習に付き合ってくれるteam mateへの感謝の言葉と共に、もっと強く、そして来年のKONAでは邪念なくしっかり走れるための準備をしたいと思います。
本当に有難うございました 若山源二朗
源さん、やったね!

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

(速報)2015アイアンマン世界選手権出場権獲得

取り急ぎのお知らせとします。

昨日開催されたアイアンマンジャパンにおいて、チーム・Yの3選手が見事、世界選手権の出場権を獲得しました。(写真左から、峰岸選手、佐藤選手、若山選手)

本当におめでとうございます。

※今回の出場権は本年ではなく、来年2015年となっています。

 

まだ一年以上ありますが、「本戦」で最高のパフォーマンスを見せて下さい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

頑張れ!チーム・Y茅ヶ崎

本日よりアイアンマンジャパンに現地入りしたチーム・Y。

気合十分!

新しいジャージで「ひとつになって」頑張ってほしい。

《関連記事》 http://geronimo.tokyo/?p=1858

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アイアンマン&アイアンWOマンたち。

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ニュージャージ http://geronimo.tokyo/?p=1873

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写真提供:チーム・Y斎藤選手。

 

ジャージ、いいね!

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

指定レース「アイアンマンJAPAN」参戦

いよいよ今週末はアイアンマンジャパンが開催されます。例年は、宮古島と佐渡が指定レースでしたが、最近は抽選が当たらないため、今年の指定レースは、「アイアンマンジャパン」となりました。青いジャージを着た総勢30名のチームメンバーで走ります。初ロング、初アイアンマンの人から、アイアンマン世界選手権の出場権を狙う人まで幅広いメンバー構成で参戦します。チーム・Y2014年のメインイベントは、最高の結果となることを期待しています。

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アイアンマンジャパンに出場される全選手の健闘を祈ります。

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それぞれの目標を達成して下さい。

 

しっかりと出し切ってほしい。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

Newジャージお渡し会 & 夏の壮行会

本日は新しいチームジャージのお渡し会と恒例の夏の壮行会を開催しました。

40名以上のメンバーにお集まり頂き、これからのレースに向け、ジャージとともに新たな意気込みを確認しました。先日ご紹介させて頂いたジャージですが、リアジップのジャージ、ショーツ、そしてトライスーツなどアイテムも増やし、各レースへの対応が可能となりました。そして、アイアンマンジャパン、佐渡トライアスロンと、今シーズンのメインイベントに向け、お互いの健闘を祈りました。

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昨年のハワイに出場した青木選手は早速着て披露。

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アイアンマン世界選手権出場者には「IM」マークが入る。

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佐渡組。

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アイアンマンジャパン応援隊長、小林選手。

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アイアンマンジャパン組。

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今年もハワイ出場が決まっている石田選手は、5度目のハワイを狙う。

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「チームで一番先に帰ってくる」と丸田選手と「オレが一番に帰ってくる」と若山選手。

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「若者たち、ちょっと待て!一番は私です」と青木選手。

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最後にみんなでニュージャージを着て記念撮影のため着替え中

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レース中応援する時は名前で呼んで下さい。

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ハイポーズ。

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さあ、チーム・Y出陣!

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気合で行こうゼ!

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】 夏の練習 ~8月ジャパン前~

本日も先週に続きチーム有志メンバーによる練習会が開催されました。

今回もシバゴンこと柴田選手より報告頂きました。今日も暑かったですね。お疲れ様でした。

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今日も先週と変わらずピーカンで暑かったです。SWIMは先週と変わって波が高かったものの、波は嫌いじゃないので楽しかったです。遊泳エリアのブイは、実戦練習に丁度よいです。(今年は大会ありませんが、、)
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スピニングは今週は工夫して、1列で日陰に並びました。また、暑すぎる中で、単純な2時間メニューは辛いので(私だけ?)1時間毎にメニューを区切りました。皆、気持ちよく回せたようです。
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RUNも各自1時間走りました。私は、、先週同様1時間やはり散歩してました。がんばって、先週より遠くまで散歩しました。。
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お疲れさまでした。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka

【メンバーReport】 夏の練習 ~ちょー暑かった~

土曜日は、チームメンバーによる練習会が開催されました。
シバゴンこと柴田選手より報告頂きました。
暑い中無事終了良かったです。
お疲れ様でした。
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SWIMは、海開き後とはいえ混雑もなく、気持ちよかったです。
心配だったクラゲにさされる人もいなく、ウエットも必要なく、気持ちよかったです。
とはいえレース前のウエット着用の練習にもいいですね。
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スピニングは、もう、ちょー暑かったです。
2時間でもキツいですね。とはいえ、ダンシング時にはインターバルのリクエストもあり。みんなタフですね。イントラのはずの私がいちばんキツかったのかも。。
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ランは各自1時間走りました。
私は、、防風林の遊歩道を散歩してました。
スピニング時点で熱中症気味。まだまだ暑さ慣れしていないようです。
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お疲れさまでした。

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Triathlon “ MONO ” Journalist     Nobutaka Otsuka